ホーム > 開催内容 > 開催趣旨

開催趣旨

ワイン・ヴァン・ヴィーノ フクシマ2011 2011年の開始当時は東日本大震災による原発事故の影響、人口流出や風評被害、先の見えない不安に沈む福島市民へ向けた「ワインで福島に元気を!」を合言葉にスタートしました。回を重ねる毎に少しずつ規模を拡大し、イベントホールを飛び出し駅前ホコ天へ、出店者も福島市内だけではなく、県内各地、東北や関東からも多数出店していただける大きなイベントへと成長し、それに合わせイベントとしての理念と目的も「ワインで福島に元気を!」から「ワイン文化の裾野を広げる!」へと変わってきました。
ワイン・ヴァン・ヴィーノフクシマは、プロの扱う本物のワインと食事によって、素晴らしいワイン文化を広く深くご来場の皆様に紹介し、多くの方々の生活が豊かになることを目的としてます。
昨年は福島駅前通りの改修工事のために、メイン会場を街なか広場に移し、飲食の祭典を開催しましたが、今年は集客目標を17,000名に設定し、リニューアルした福島駅前通りを通行止めにし、飲食の祭典を開催いたします。
駅前通りの飲食店の出店はもとより、地元の食材に取り組み、地域に愛されている県内外のレストランなどにも出店していただきます。

このページの先頭へ